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月別アーカイブ: 2012年2月
意思決定の話。
浜本です。 私事ですが今週の木曜、金曜はホテルモナークで全国から30名の方が集まり 講演&ワーク的な事をしました。 その中で、僕が最終日に話した内容をブログに書きます。 「人々は、自分に理解できない案は、 そこに内在するリスクに関係なく、”リスクが大きい”と判断し、 理解できる案は、 内在するリスクに関係なく”リスクが小さい”と判断する傾向がある。 このため、経営者は、新しい市場開拓は、 存在しない市場は理解できないため、 逆の事実があったとしても、リスクが大きいと捉えることがある。 同様に、既存事業の延長線上への投資は、 内在するリスクが大きいとしても、 市場ニーズを理解できるために安全だと判断することがある。」 byダニエル・カーネマン ご存知のように「プロスペクト理論」で有名な、、 行動経済学のドンでもあり、ノーベル賞受賞者のカーネマンの言葉です。 経営者もそうですが、 常に僕たちは「選択」を迫られています。 結局は人生というものは「不確実性の連続」であり、 不確実性を認めた上で(完全なるモノは無いということ) その中で「より確実性の高いもの」を僕たちは決定しているわけです。 ・道順はどうするか?渋滞しているから迂回するか? ・A定食とB定食のどちらを昼食で食べるか? ・洋食にするか和食にするか? というような「無意識的に行われる日常的選択」から ・数字が悪いこの部門をどうするか?継続すべきか? ・ブッキングが起こった時にどちらを優先させるべきか? ・A案とB案。どちらを選ぶべきか? というようなビジネスにおける選択もそうです。 とく幹部や役職が上になればなるほど、 そういった選択から逃げることは出来ません。 年をとるにつれ、役職が肩書きがあがるにつれ、 「選択の数や機会」は増大します。 そして「合理的な選択」を迫られます。 運命や未来を決めるような「選択」を。 子供は「親が選択」してくれるので、 己で「選択する」という機会は多くありません。 逆に言えば「親の選択」が「子供をつくる」とも云えますね。 僕たちは「経験という記憶」を都合の良いように解釈します。 … 続きを読む
新生鳥取砂丘イリュージョン実行委員会
こんばんは、新生鳥取砂丘政策委員会、加藤です。 今日は朝から猛吹雪で、日中も青空が見えたり吹雪いたりと、かなり変わりやすい天候でした。 変わりやすいと言われる女心もビックリってとこですけど、気温も一時マイナス5℃を記録したとかなんとか・・・まさに極寒です。。 今現在も雪は深々と降り積もり、辺り一面が雪に覆われています。 通勤、帰宅など車を運転される方も多いと思いますが、気をつけましょうね。 さて、本題ですが、去る2月1日水曜日、第4回目となるイリュージョン実行委員会に参加しました。 イリュージョンⅨ終了後、各部会からの最終的な実績・決算報告の場となりました。 特に、今年度自身が担当する部分については詳細にメモ”φ(・ェ・o)~メモメモ 個人的にも、僅かながら初めて運営面で携わることのできた「鳥取砂丘イリュージョンⅨ」、忘れないと思います。 森原前委員長はじめ2011年度委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした! 会のラストには、我等が濱本委員長の力強い挨拶の後、各メンバーが紹介されました。 大きなプロジェクト故、不安な部分もたくさんありますが、、その分楽しいこともたくさんあるはず!頑張りましょう! 実行委員会後は、場所を移して新旧砂丘委員会での懇親会です。 その配席は、新旧の各委員長・副委員長・部会長が対面という、田淵副理事長の粋な計らい・・・サスガです! 今回、実行委員会-懇親会を通して、姫路JCより「行政連携まちづくり委員会」梅田委員長がご参加をくださいました。 『世界遺産 姫路城』にイルミネーションを施したいという壮大なプランを拝聴。 鳥取砂丘イリュージョンから吸収できる部分を求めてくださり、悪天候の中、遠路はるばるお越しくださいました。 鳥取市―姫路市は姉妹都市でもある深い間柄。こうした出会いを大切にしたと思います。 そして会の終盤、Facebookのアカウントを取って操作に没頭する平田副委員長。 池内前副委員長の熱血指導入ってます。 Facebookも有効な情報発信ツールとして活用できそうですよね。 イリュージョンⅩを発信するために研究しなくては! 明日2月3日は、濱本委員長による、鳥取砂丘再生会議の新発見伝に申請したイベントプレゼンテーションの日です。 委員長、よろしくお願いします!! … 続きを読む